| 痛みに即効!!新経絡療法とは |
| 新経絡療法とは比較的新しい鍼灸治療理論に古典的な東洋医学理論を組み合わせた痛みに対する即効療法です。今までの経絡療法は本治法で全身調整による根本治療がメインでした。そのため、局所的な痛みに関して、即効性にやや欠ける部分がありましたが、この新経絡療法は痛みの部位に関してピンポイントでアプローチできるようになりました。治療法は問題経絡上の経穴に特別な気功シールを張るだけです。痛くもなんともありません。しかし張った瞬間に痛みが緩和するのです。ただしこの経絡療法で一番重要なのは東洋医学的診断(弁証論治)です。この診断をより正確に行うために経絡気功診を用います。この診断方法はデリケートなので少し時間がかかります。 |
| 新経絡療法の適応症状 |
| 肩こり 腰痛 膝痛 頭痛 肋間神経痛などの整形外科領域の痛み |
| 新経絡療法の不適応症状 |
| 持続姿勢での痛みの憎悪の場合(例えば座ったままでしばらくすると腰が痛くなるなど)・・・これは温熱療法、整体、吸い玉、漢方療法の方が適する場合が多いです。 |
| 経絡療法の適応症状 |
| 内臓の機能低下や生理痛などの内臓に問題があるもの、痛みの領域が広い場合 |