リウマチ治療法
基本的に慢性関節リウマチの治療は進行をとめることと、痛みをとることを目標に行います。実際変形したものを元通りに直すのは現時点では無理だと考えています。治療は以下の治療法からその方に合った治療法を数種類組み合わせて行います。ここでの治療が合っているのであれば痛み、こわばりは比較的早く消失します。
波動療法
リウマチはアレルギーの一種と考えることが出来ます。特別な抗アレルギー波動を転写、波動転写水の飲料によって症状の緩和を行います。
温熱療法
リウマチは副腎、甲状腺などのホルモン分泌の機能低下がベースにあります。温熱療法によってそれらの機能を賦活させ、自分自身でホルモン分泌が十分できるようになることを目指します。
自律神経免疫療法
リウマチの患者の場合副交感神経の亢進が主ですが、場合によっては両神経共に亢進してる場合があります。この治療では自律神経の調整によってリウマチの根本にアプローチしてゆきます。
ごしんじょう療法
リウマチやアトピーの患者さんは特に身体に気(エネルギー)が過剰に溜まっている傾向があります。そのため、この過剰気(エネルギー)を取り除く目的で用います。
経絡療法
特に痛み、こわばりの部位周辺は経絡で言う気の流れが悪くなっています。経絡療法によって気のなられを促進することを目的に用います。
三軸修正法
全身的な身体の歪みを取り除くために用います。
構造医学

顎関節症(全身の身体の歪みに影響)をはじめとする構造的な問題に対して用います。特に関節に負担をかけるような体の使い方で、関節に熱を生じ、それが問題をさらに悪化させる要因になっていると考えています。そのためスムーズに関節が機能する方向への治療が必要なのです