妊娠した場合の注意点
生活そのものは普通にしていてもらうのが一番良いと思われます。特に気を付けてもらいたいのは医薬品です。

漢方薬でも飲まない方が良いもの
強力な下剤と強力な活血藥は服用しない方が良いでしょう(特に後期)

健康食品で摂らない方が良いもの
器官形成期にはいわゆる活性酸素を除去する抗酸化作用のものをとり過ぎないようにしましょう

もし風邪を引いたら
ちょっとおかしいぐらいで服用するほうが良いと思います。ただしできれば麻黄の含んでないものが望ましいです。(葛根湯と小青竜湯は麻黄を含んでいます)悪化してからの服用だと、服用期間や服用量が増えてしまうので返ってよくないと思います。早めの処置が大切です。
できれば生姜湯や桂枝湯、銀堯散等が良いと思います。

ストレスをためない
これは妊娠後期ですがストレスは交感神経を過緊張させ、それが妊娠中毒症の原因になります。

最低限上記のような点に気を付けて生活をしてください。