構造医学とは
NASAの研究に携わっていた吉田勧持先生よって創始されたまったく新しい医学体系です。この構造医学をここでとても書けるものではありません。現在は一般向けの書籍が出ておりますのでそちらのほうを一読してください。その全体を完全に理解できなくてもエッセンスはとても優れており、その理論を臨床や養生法(特に歩行のしかた)に用いることは可能ですし、その内容は目からうろこの連続です。

構造医学の特徴
重力という視点からヒトの歩行生理を解析し、そこから医学的治療体系を発展させた画期的なものです。
実際の治療法はオステオパシーの直説法に似ている気がしますが、その治療にいたるまでの診断・理論は吉田先生のまったくのオリジナルであり、他の手技療法とはまったく異なったものだと思います。

構造医学の考え方の一例
カイロプラクティックなどをはじめとしてほとんどの整体の関節に対する考え方は硬くなっている側、部分に問題があると考えそこを治療しますが、構造医学では関節の緩みを問題と考えその緩みをとる治療を行います。この部分が決定的に異なるのです。

構造医学に興味のある方におすすめ書籍(一般向け)
構造医学 自然治癒のカギは重力にある 著者吉田勧持 出版社エンタプライズ