更年期障害の症状の特徴
更年期障害の症状は多岐にわたりますが、その原因はホルモン分泌の異常とそれに伴うホメオスタシスの中枢である間脳の視床下部の乱れによって、二次的に自律神経に異常をきたすため、ホルモン異常の症状+自律神経失調症の症状が複合的に発生するためと考えられます。
更年期障害の症状
頭痛、頭重、頭が締め付けられる、ホットフラッシュ、疲れ目、涙目、耳鳴り、口が渇く、味覚異常、のどの異物感・イガイガ感・圧迫感、息苦しさ、酸欠感、息切れ、動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、食欲不振、吐き気、膨満感、便秘、下痢、頻尿、残尿感、生理不順、肩こり、手足のしびれ、多汗、不安感、イライラ、集中力低下、意欲低下、不眠、記憶力低下