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気功と言っても様々でその流派は何千何万とありますし今でも増え続けていると思います。ここでは一般的な分類とその特徴効果、治療院ナチュラルハンドでの位置づけについて書いてみます。
気功の種類
大きく分けると気功には自分で行う内気功と気功師から気を受ける外気功に分けられます。さらに内気功の中に動功と静功に分けられます。
気功の特徴
内気功・・・コツを飲み込むのに時間がかかることが多い。自分しだいのところがあり、継続して行えば効果は高まる
外気功・・・継続しなくても即効かつ劇的に効果がでることがある。ただし気功師の能力と受ける側の相性もある。またなんでもそうだが特に不信感があると効きにくい。効果の持続性は短い。
気功の主作用(中医学的に)
気血の流れをうながし、五臓六腑の機能を調節し、正気(人間の抵抗力)を強め、心神を安寧にし、経絡の流れを良くし、筋骨を強健にする
ナチュラルハンドでの気功の使い方
漢方診断(病名診断ではありません)の道具として使う場合(経絡気功診)と治療に用いる場合に分かれます。現在治療法の中で気功治療はメインになっています。以前は気を入れる治療でしたが、現在はできるだけ気を入れず、その方が自分自身の問題点を気づき自己修正できるように自然治癒力を働かせる治療に変わりつつあります。

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