血液サラサラチェック3 血管年齢測定器(動脈硬化度チェック)この機械は末梢血管の柔軟性を測定するものです。
血液サラサラ(血流)は血管の硬さと関係します。動脈硬化を起した血管は当然血流も良くありません。この血管年齢測定器は加速度脈波から血管の硬さを推測し、二次的に血液サラサラチェックを行うものです。

加速度脈波形の波形パターンからの評価

◆ A波形の評価
  Aタイプの脈波型は、通常若い人に見られる血液循環がよい状態を示す。
◆ B波形の評価
  Bタイプの脈波型の人はAより末梢血液循環が低下しますが、まだ良い状態です。
ただし、20歳代でこのような波形を示す場合は、若干注意が必要です
◆ C波形の評価
  血液循環が不十分になってきた状態を示しています。
特に30歳代で、このような波形を示す場合は要注意です。

◆ D波形・E波形・F波形・G波形のレベルは、極めて血液循環が低下したレベル

脳血管疾患、虚血性心疾患、乳腺腫瘍、子宮筋腫、卵巣腫瘍等の人は、血液循環がかなり悪い状態を表すD波形を示すことが多い

このレベルは、動脈の硬化が進行していることも考えられます。
病名では、高血圧症・動脈硬化症・心臓血管疾患・脳血管疾患・末梢循環障害・糖尿病・老化性疾患などです

仕事のストレスなどで疲れている夜に計ると、波形が悪くなることもあります。
しかし、少し散歩してくると、それこそたちどころに波形が改善される場合もあります
BCチェッカーに年齢、性別の登録 します 血管年齢測定器のボタン
右手をひらいて、人差し指をBCチェッカーの赤いセンサー部分に軽くのせます
手の力をぬいてリラックスします

BCチェッカーの測定ボタンを1回押してください。

測定が開始されます。測定は約20秒

測定終了後の表示面血管年齢測定器の表示
年齢に応じたコメントが 表示されます
プリンターで印刷血管年齢測定器のプリンタ
脈波の波形パターンは(A+)〜(G−)の22種類あり、(A+)に近いほど末梢血液循環が良いとされています。
注意事項
※動脈硬化度や血管年齢はあくまでも相対的なもので、絶対的なものではありません。健康管理の一助としてください
※この血液サラサラチェックは病名診断をするものではありません。病名診断は医師のみの行える行為です。そのため病名診断に伴う精査を希望される際は病院・クリニック等で行ってください。