どこが太っているのか(部位別原因)
その部位は本当に太っているのか?たとえばウエストなどを例に挙げると実際には太っていなくても以前着れたスカートやズボンが入らなくなることがあります。これは骨盤が緩んでしまった結果生じるもので、骨盤を本来の状態に戻せばたちまち変化するものです。実際に太っているという現象部位には関節の緩みが大きく関係しています。それに合わせて筋力の低下に伴う基礎代謝不足、血流循環の低下、リンパ循環の低下などが複合して生ずるものと考えられます。
全体に水ぶくれ状になっている。
全身の循環機能の低下と冷え性の可能性があります。
他の所に問題がなく、本当に腕だけであれば、筋力不足です。とくに上腕三頭筋の筋力の弱化があると思われます。筋力をつけると腕が太くなると思われている方が多いと思いますが、腕が太くなる前に筋肉がつくと引き締まってくるのです。そのため腕は細くなります。
あご
咀嚼筋を中心とした筋肉が衰えています。一見スリムだが顎だけふっくらしているタイプの方は、ものを良く噛まない傾向の女性に多いです。
腰だけだぶついているタイプは骨盤に問題があります。骨盤の左右差が大きく影響しています。
骨盤と股関節のひずみと歩行不足が影響しています。それ以外にはリンパの還流の問題もあるかもしれません。
太っている場合もありますが、頭頸部の関節の問題や、内蔵の問題から浮腫みが出るような場合もあります。